●「コピーガード」の基本を知ろう
DVDをダビングしたら、映像が歪んだり、乱れたりして上手くダビングできなかった、という体験をしたことはありませんか?
せっかくのハイビジョンの画質が乱れてしまうと、がっかりしてしまいます。
映像を乱す原因は、ビデオやDVD、それに衛星放送や地上波デジタル放送などに含まれる「コピーガード信号」のためです。
コピーガード信号とは、DVDソフトやデジタル放送を無断でコピーすることを防止するための信号です。
録画側の機器がこの信号を拾うと、映像が異常な状態で記録されたり、そもそも録画できないなどの状態を引き起こします。
特に厄介なのが後述にも出てくる「コピーワンス」です。デジタル放送に付加されていて、これもコピーに制限をかけるコピーガードの一種です。
ここでは、さまざまなコピーガード信号の仕組みについて、詳しく解説していきます。
せっかくのハイビジョンの画質が乱れてしまうと、がっかりしてしまいます。
映像を乱す原因は、ビデオやDVD、それに衛星放送や地上波デジタル放送などに含まれる「コピーガード信号」のためです。
コピーガード信号とは、DVDソフトやデジタル放送を無断でコピーすることを防止するための信号です。
録画側の機器がこの信号を拾うと、映像が異常な状態で記録されたり、そもそも録画できないなどの状態を引き起こします。
特に厄介なのが後述にも出てくる「コピーワンス」です。デジタル放送に付加されていて、これもコピーに制限をかけるコピーガードの一種です。
ここでは、さまざまなコピーガード信号の仕組みについて、詳しく解説していきます。
●3種類のコピーガード信号
コピーガード信号は、主なもので3種類あります。
それらを組み合わせて使われているのが普通です。
* 「マクロビジョン」最も一般的なコピーガード信号です。
この信号を拾ってコピーすると、画面が暗くなったり、同期が合わずに画面が乱れたりします。
* マクロビジョンの一種で、「カラーバースト」と呼ばれるコピーガードです。
コピーした映像に、横縞模様が入ってしまいます。
* 「CGMS-A」です。この信号を埋め込むと著作者の任意で「録画自由」「一度だけ録画可」「録画不可」のいずれかを選択できます。
地上デジタルやBSデジタルなどのデジタル放送にもCGMS-A(コピーワンス)が使われています。
それらを組み合わせて使われているのが普通です。
* 「マクロビジョン」最も一般的なコピーガード信号です。
この信号を拾ってコピーすると、画面が暗くなったり、同期が合わずに画面が乱れたりします。
* マクロビジョンの一種で、「カラーバースト」と呼ばれるコピーガードです。
コピーした映像に、横縞模様が入ってしまいます。
* 「CGMS-A」です。この信号を埋め込むと著作者の任意で「録画自由」「一度だけ録画可」「録画不可」のいずれかを選択できます。
地上デジタルやBSデジタルなどのデジタル放送にもCGMS-A(コピーワンス)が使われています。